加藤方彦のドイツでの日日~kato masahiko in Germany

人に見せること

昨日はクラス会で俺の絵を見せた。講評はいつものとおり自然主義的な絵はOKだけれど、人物などはマンガみたいでダメ、という内容。まあ、きちんと観察して描いた方がよりその絵画の質はよくなると思うが、でも、同時にそのモノ自体の本質というか構造という物を描こうとすれば、写実描写を離れて、それは抽象化されたり、単純化されたり、デフォルメされたりすると思う。そのプロセス自体が重要だ。
明日は他の教授に見せる。でも英語で・・。って俺英語できないし。通訳できる友達を連れてくるけれどね!
っま、他人の言うことは所詮他人の目なので、俺が自分でどう考えるか、どうしていきたいかが重要だ。他人は表面的なもので判断しようとするし、その人の都合でしかモノを言わない。他人の目は気にはなるが、でも大事なのは自分の考え、意見、判断、それを強くもつべきだ。自分に負けるな!!
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by rethcawred1058hik | 2011-01-27 05:43 | 不定期日記
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